あかね空あかね色

自己表現活動中、akaneの日常。

日々の事

ここ数日感じている事。

 

私は『いわゆるモデル』には向いていないという事。

私はグラビアの人間では無いので、男性カメラマンと意見が合わない事がある。

 

下着や薄着の写真は信頼している人や撮ってもらいたいと感じた人にしか頼まない。中には共通の知人がきっかけで撮影に至った事もあったけど、まあ上手くいかなかった。

おそらく信頼関係が築けていない事の他に、相手方が思っている想像上の私と本来の私にギャップがある為だと思う。

私は自分の魅せ方に強いこだわりがあり、さらけ出すのが嫌なのでは無く写真に『品』が無いのが嫌なのだ。上品、では無く『品』。

 

それともう一つ、作品の扱い方の相違。

何度催促しても一年近くデータのシェアがなかったり、それに関しての連絡が途絶えたり、向こうからすると言った必要な連絡が無かったり、様々な理由から使用して欲しく無い写真をこちらが提示すると態度を変えたり、他のモデルさんとの扱いに差が出たり……モデルという個人と、女性の存在をどのように感じているのか不思議に思う。何より、双方あっての作品では無いのだろうか。

 

残念ながらそれは名も知れたプロのカメラマンの中にも居て。それがプロでこそ、プロなら何でも許される、のであれば私は『いわゆるモデル』にはなれないし、ならない。

地位や名誉や数字やプロ、そういったものが背景にあっても、いい加減さや思い遣りの無さ、疑問や不信感を感じた時は私は態度に表して投げかける。

その事でこちらが不利になったり活動に影響が及んでも私は私の感じたモノを優先する。

 

以前からずっと感じていた事、抱えきれなくなった為放つ事にした。

 

※ごく一部の出来事です。信頼している方、以前意見の相違があっても再度撮影に至った方もおられます。そういう方はより信用信頼出来るしさらけ出せます。

 

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akane